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障害認定日・現在ともに休職中で2級決定。遡及分930万円も受給

傷病名:中等症うつ病

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

支給額:年額180万円

相談時の相談者様の状況

部署が統合され、業務量が一挙に3倍に増え深夜残業が3ヶ月ほど続いた頃から、体調を崩しました。

不眠、めまい、動悸などの症状が出現し、朝起きられなくなりました。

遅刻や欠勤が出始めたため、ご家族に勧められ精神科を受診。

うつ病と診断され、その場で休職を指示されました。

休職期間が3年近くなりこれ以上休職すると退職となってしまうため、無理やり職場復帰しました。

残業免除、出張免除など会社の配慮はありましたが、体調の改善からは程遠く、ようやく出勤している状態でした。

2年後、欠勤が続き始め、主治医から「この状態では就労困難。自宅療養するように」と指示され、現在2度目の休職中です。

相談から請求までのサポート

休職中であることを証明するため、ご本人が保管していた辞令を提出しました。

同時に、診断書に休職期間を明記していただきました。

障害認定日および現在の日常生活をまとめ、診断書作成時の参考資料として主治医にお渡ししました。

結果

障害認定日および請求日ともに2級と決定しました。

 

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