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ひとり暮らし・うつ病で障害厚生年金2級、約130万円を受給した事例

傷病名:うつ病

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

支給額:130万円

相談時の相談者様の状況

4年ほど前から心療内科を受診しています。とおっしゃり面談に来てくださいました。

体調を崩し2週間ほど会社を休み、その後復職しましたが、緊張感が強くなり、入眠困難、対人不安、食欲低下が出現し、心療内科を受診しました。「不安状態」と診断され抗不安薬、睡眠薬を処方され、同時にカウンセリングも受けました。3ヶ月ほど出勤していましたが、仕事が続けられなくなり退職。ひとりでは日常生活が送れないため実家へ帰り静養しました。

体調が回復したため帰京。経済的な面から週2回のバイトを始めましたが、すぐに体調を崩してしまい解雇。その後も1ヶ月ほど勤務しては解雇されることを繰り返し、現在は就労不能の状態でした。

日常生活に多大な支障があることや、ひとり暮らしであっても実家のご両親が定期的に訪れていること、また友人にもサポートしてもらっている事実を詳細に病歴就労状況等申立書にまとめました。

 

相談から請求までのサポート

障害認定日に当たる期間の通院歴がなかったため認定日請求ができず、事後重症による請求となりました。

ひとり暮らしがどのように判断されるか懸念していましたが、2級が決定しホッとしました。

結果

障害厚生年金2級の認定がおり、約130万円の受給が決定しました。

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