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交通事故による脳挫傷後に高次脳機能障害発症、障害基礎金2級を受給。

傷病名:脳挫傷、高次脳機能障害

性別(年齢):女性(40代)

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給額:年額約78万円

 

相談時の相談者様の状況

支援者からのご紹介でサポートをすることになりました。交通事故により脳挫傷になり、リハビリを続けましたが、高次脳機能障害を後遺しました。記憶障害、感情のコントロールができない、他人との意思疎通が難しい、金銭や書類などの管理ができない等、症状があり、支援者のサポートなしでは日常生活が送れない状態でした。

コロナ禍の中であることから、ご本人および支援者との電話面談で進めていきました。

 

相談から請求までのサポート

事故から1年半を経過した時点でしたので、認定日請求をしました。ご本人は、高次脳機能障害の専門医のもとで精査、治療、リハビリをしていらっしゃいました。そのため、診断書には病状が大変詳しく記載されており、問題ありませんでした。受診状況等証明書についても、問題なく取得できました。

ご本人および支援者からのヒアリングに基づき、病歴就労状況等申立書を作成しました。

また事故証明書などの必要書類を入手し、第三者行為災害届も作成しました。

 

結果

障害基礎年金2級が決定しました。就労ができなくなったご本人にとって経済的な支えができてホッとしました。

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