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アスペルガー障害とうつ病で初めての更新時に級落ち、支給停止事由消滅届を提出し2級が復活したケース

傷病名:アスペルガー障害とうつ病

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給額:78万円受給

相談時の相談者様の状況

ご本人が支給額変更通知書を持参し相談にいらっしゃいました。

申請は区役所の方の力を借りてご自身で行いました。解雇や退職を繰り返し無職の時に申請し、障害基礎年金2級となりました。

初回の更新もご自分で手続きし、診断書の内容をあまり意識せずに提出してしまいました。その結果「障害等級の3級に該当したため、障害基礎年金の支給を停止しました」との支給額変更通知書が来てしまいました。

 

相談から請求までのサポート

お話をうかがうと、更新の診断書を提出したときは障害者雇用枠で週5日の勤務となっていました。

支給停止事由消滅届は通知を受け取った直後に提出することもできますが、病状に変化のない状況ではほぼ同じ診断書内容となるため同じ結果が出ると考えられたので、少し様子を見ることにして時々病状を確認していました。

半年ほど経過し、異動により上司が変わり病状をなかなか理解してもらえなくなり、不安や無力感、気分の落込みが強くなり、夜になると壁に頭をぶつけるなどの症状が出現したため、このタイミングで医師に診断書作成をお願いしました。

結果

支給停止事由消滅届には日常生活、業務内容、職場のサポートなどの詳細まとめを添付しました。

結果、2級が復活し支給再開となり、ご本人もホッとされていました。

 

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