MENU

反復性うつ病性障害・注意欠陥他動性障害で障害厚生年金3級約58万円受給決定、 遡及分165万円も受給。

傷病名: 反復性うつ病性障害・注意欠陥多動性障害

性別(年齢):

請求方法:

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給額: 約58万円受給決定 遡及分165万円受給

相談時の相談者様の状況

小学生のころから忘れ物、落し物、授業中の居眠りが頻発していました。

人の顔や名前を覚えることが苦手でした。音に敏感で、音があると集中できず疲れ切ってしまう状態でした。

就職後、会議で話題が理解できないことが続きストレスが増大。

息苦しく、涙が止まらず、労務不能となったため、精神科を受診し、「うつ状態、発達障害の疑い」と診断されました。

休職を開始し1年後に退職となりました。

障害認定日当時は自宅療養期間でした。

その後障害者枠にてジョブコーチのサポートを受けながら仕事をしました。

しかし1年半後にうつ状態が再燃したため、2ヶ月休職。職場復帰しましたが半年後に休職開始し、現在も休職中で自宅療養を継続しています。

相談から請求までのサポート

出生から現在までの状況を詳しくヒアリングし、まとめました。これを医師に見ていただき、診断書作成時の参考資料としました。

結果

障害認定日、現在ともに3級が決定しました。

執筆者紹介

中村 美惠子
中村 美惠子
中村美恵子(なかむらみえこ)
社会保険労務士・医療労務コンサルタント。日本橋を拠点に障害年金をサポートしている。累計相談数6,000件超(2024年6月現在)

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「精神反復性うつ病性障害」の記事一覧