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交通事故による高次脳機能障害で障害基礎年金2級受給、遡及分約160万円も受給

傷病名:高次脳機能障害

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給額:約78万円(遡及分160万円)

相談時の相談者様の状況

お子さんの高次脳機能障害でお母様がご相談にいらっしゃいました。

自転車で通学中に交差点で乗用車とぶつかり、頭部を縁石に強打。意識不明で救急搬送され、脳挫傷と診断されました。2ヶ月ほどしてリハビリを開始し、その後数回にわたり耳や目の手術も受けました。

事故から1年ほど経過し復学しましたが、授業中に寝てしまう、授業内容が理解できない、身体のバランスが取れない、忘れ物が多い、声かえしないと行動が起こせないなど、事故前にはなかった状態が出現しました。

家族のサポートが日常的に必要となったため、障害年金受給を考えるようになりました。

 

相談から請求までのサポート

診断書は、精神、眼、耳の3種類で、障害認定日および事後重症の合計6枚をそれぞれの主治医に作成していただきました。6枚の診断書を入念にチェックしました。

病歴就労状況等申立書については、お母様が事故当時から現在までの病状、手術内容、経過などを詳細にメモしていらっしゃいましたので、内容の時系列や整合性に注力しながらまとめました。

 

結果

結果、精神で障害基礎年金2級が決定し約78万円を受給。遡及分160万円も受給できることになりました。

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