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障害者枠で就労中、高次脳機能障害で障害厚生年金2級決定 約113万円受給。

傷病名:高次脳機能障害

性別(年齢):

請求方法:

決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級

受給金額:約113万円受給

相談時の相談者様の状況

ご本人に変わってご家族が相談にいらしてくださいました。

脳腫瘍摘出手術を受け、その後放射線による加療を続けました。

復職後はフルタイム勤務し日常生活にも支障がありませんでしたが、15年後、腫瘍が再発したため摘出手術を受けました。 術後放射線療法を開始し、リハビリを経て復職しました。しかし発症前のように仕事をすることができなくなり、休職命令を受け1年ほど休職。休職期間満了にて退職となりました。

障害者手帳を取得し、障害者枠で勤務を開始しました。ジョブコーチのサポートを受け簡単な作業をしていましたがミスが多く、無断欠勤・無断遅刻が出始めました。

会社から改善要望が出されたため、家族が会社まで同行し出社を確認していました。日常生活においても食事、洗濯から金銭管理に至るまで家族が手厚くサポートしていました。

 

相談から請求までのサポート

再発の時点を初診日として受診状況等証明書を取得しました。

契約ではフルタイム勤務でしたが、ミスが多いこと、時刻を守れないことなど就労が不完全であること、日常生活全般で家族のサポートを受けていることを資料にまとめ診断書作成時に医師にお渡ししました。

 

結果

結果、障害厚生年金2級が決定しました。

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