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パーキンソン病。

パーキンソン病は、難病に指定されており、相談にいらしたSさんも障害者手帳をおもちでした。

難しいのは、難病に指定されているからと言って必ずしも障害年金の受給ができるとは限らないことです。

特にSさんの場合は、薬の効果が出ているときは症状があまり現れないことが多いため、症状を軽く判断されてしまう可能性がありました。したがって、日常生活にどの程度支障があるのかを診断書に反映させてもらうかが大変重要で、また難しい点でもあります。

ご本人および奥様から聞き取った日常生活の状態を医師に説明し理解してもらうのは大変な作業でしたが、結果として医師の協力を得られ、診断書に反映してもらうことができました。

最終的には、障害厚生年金の受給が決定し、Sさんおよび奥様に喜んでいただくことができました。

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