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年齢

腰部脊柱管狭窄症および頚椎症性脊髄症により障害厚生年金3級受給。

傷病名:腰部脊柱管狭窄症および頚椎症性脊髄症 性別(年齢):男性(40代)  請求方法:障害認定日請求 決定した年金の種類と等級:障害厚生年金3級 受給額:年額約70万円   相談時の相談者様の状況 知人の紹介で相談に来てくださいました。突然、足が痺れ、脱力があったため整形外科を受診しました。病名が確定しない中、リハビリを続けていたところ、1年後に状態が悪化し、手指の痺れや 続きを読む

CRPSでの実績のある所を探して遠方からのご相談。障害厚生年金3級決定。

傷病名:CRPS(複合性局所疼痛症候群I型) 性別(年齢):男性(40代)  請求方法:障害認定日請求 決定した年金の種類と等級:障害厚生年金3級 受給額:年額約70万円 相談時の相談者様の状況 年金事務所に相談し説明を聞いたが、よく理解できなかったのでCRPSの実績のあるところに任せたいとおっしゃり、遠方より電話をくださいました。 膝関節を捻ったことから脚全体が痛み始め、痺れや感覚 続きを読む

線維筋痛症にて障害厚生年金2級決定。過去5年分も受給。

傷病名:線維筋痛症 性別(年齢):女性(50代)  請求方法:障害認定日請求 決定した年金の種類と等級:障害厚生年金2級 受給額:遡及分約650万円 年額約130万円   相談時の相談者様の状況 相談者様の最寄り駅で面談を行いました。長時間勤務が続きストレスがきっかけとなり全身の痛みが出現しました。その後退職。ガラスの破片が血管をめぐるような痛み、痺れ、だるさがあり、歩行が 続きを読む

乳がん、うつ病、身体の痛みを抱える方の請求。障害厚生年金2級、過去3年分も受給。

請求傷病名:うつ病 性別(年齢):女性(40代) 決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級 請求方法:遡及請求 受給額:遡及分330万円、年額約100万円 相談時の相談者様の状況 サポート希望とのメールをいただき、Zoomによる面談をしました。乳がんで経過観察中、うつ病で通院中、身体の痛みもあるが確定診断は受けていない、障害年金を受給したいが、どのように進めたらいいのか全くわからない、 続きを読む

線維筋痛症で障害基礎年金2級。遡及請求により過去3年分を受給した事例。

傷病名:線維筋痛症 性別(年齢):女性(50代) 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 認定方法:遡及請求 受給額:遡及分250万円、年額約78万円 相談時の相談者様の状況 サポート希望とのメールをいただき、Zoomによる面談をしました。初診日から5年ほどたち、全身の疼痛やしびれのため、現在は通院を除いてはほとんど家で横になっている状態でした。病院の医療相談室で障害年金受給を勧めら 続きを読む

初診日の特定が難しい化学物質過敏症にて障害基礎年金2級を受給。

傷病名:化学物質過敏症 性別(年齢):女性(30代)  請求方法:事後重症請求 決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級 受給額:年額約78万円 相談時の相談者様の状況 年金事務所にも相談したし、他の社会保険労務士にも相談したが、進めることができない、と電話をいただきました。引っ越し後1か月くらい経ったころから咳や鼻水が止まらなくなり、近くの内科でアレルギー性鼻炎と診断されました。そ 続きを読む

初診日を特定する客観的書類がないため第三者証明で請求。障害基礎年金2級に認定。

傷病名:脳性まひ 性別(年齢):男性(40代) 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 受給額:年額約78万円   相談時の相談者様の状況 脳性まひのため、幼少より歩行障害がありました。小学校4年生のときに、脚の手術を受け、そのときクラスメートが何人もお見舞いに来てくれました。 手術後は数年間経過観察を続け、その後は通院をしませんでした。 20歳過ぎてから障害者手帳を取 続きを読む

海外での初診日を証明し、高次脳機能障害にて障害基礎年金2級を取得した事例。

傷病名:高次脳機能障害 性別(年齢):男性(30歳代) 請求方法:事後重症請求 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 受給額:年額約78万円  相談時の相談者様の状況 ご家族が相談に来てくださいました。自分で請求しようとしたができなかったとのことで、膨大な資料を持っていらっしゃいました。19歳のときに海外で交通事故にあい、急性期およびリハビリ期を経て帰国しました。左半身に障害があり 続きを読む

初診の証明に苦労したが、脊髄小脳変性症にて障害基礎年金2級を受給した事例。

傷病名:脊髄小脳変性症 性別(年齢):男性(20代) 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 請求方法:事後重症請求 支給額:約80万円 相談時の相談者様の状況 本人が知人の方とご一緒に相談に来られました。「数年前から、歩行時にふらつきが出現、バランスを取るのが難しくなった」とのことでした。その後、「吃音、どもりなどが現れて、知らない人とコミュニケーションをとるのが辛くなった。また、 続きを読む

多系統萎縮症で、障害認定日は2級であったが、請求日の等級は職権改定により1級となった事例。

傷病名:多系統萎縮症 性別(年齢):女性(50代) 決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級 請求方法:認定日請求 受給額:年額約210万円、遡及額約400万円   相談時の相談者様の状況 相談者は、5年ほど前より、両下肢が思うように動かなくなり、歩行がふらつくようになりました。そこで、複数の近医を受診しましたが、異常は見つかりませんでしたので、検査目的で、総合病院を受診、 続きを読む

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