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海外

海外で交通事故にあったケース。英文診療情報提供書(紹介状)を翻訳して初診を証明。

傷病名:高次脳機能障害 性別:男性(40代) 決定した年金額と等級:障害厚生年金2級 支給額:年間約210万円 相談時の状況 医療機関よりのご紹介でご家族も一緒に面談しました。 海外で交通事故にあい、意識不明になりました。ご家族が日本での治療を希望したため、ストレッチャーで帰国。その後意識は戻りましたが、高次脳機能障害が残存しました。 電車内などの公共の場でも感情をむき出しにしてしま 続きを読む

5歳の時、海外で発症した外国籍の方。現地にて取得した4通の通院記録及び検査結果を添付した申立書を作成し、初診を証明。20歳前傷病、事後重症請求による「網膜色素変性症」にて障害基礎2級を受給。

傷病名:網膜色素変性症  性別(年齢):女性(20代) 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 支給額:年額約78万円 相談時の相談者様の状況 5歳の時海外で「網膜色素変性症」を発症。来日して3年目の外国籍の方。来日後も、症状は改善せず、通院しながら民間企業にお勤していましたが、友人に勧められ障害年金申請を検討していました。ご自身で手続きの準備をしていましたが、区役所の担当者から専門家 続きを読む

海外駐在中に脳腫瘍を発症し地元の病院に救急搬送。初診日を証明するために苦労したが、結果として高次脳機能障害で障害厚生年金2級受給。

傷病名:高次脳機能障害  性別(年齢):男性(40代) 決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級 支給額:年額約200万円、遡及額約400万円   相談時の相談者様の状況 東京高次脳機能障害協議会様の講習会で社労士・中村の講義を聞いたとおっしゃり、事務所へ来てくださいました。海外で脳腫瘍を発症し、高次脳機能障害を後遺されたご子息についてのご相談でした。 海外事務所に勤務中、 続きを読む