MENU

[新着情報]お知らせ・お客様の声・コラム

令和元年10月の消費税率10%への増税時の景気対策として、「年金生活者支援給付金」制度が開始されます。

年金生活者支援給付金とは 令和元年10月の消費税率10%への増税時の景気対策として、「年金生活者支援給付金」制度が開始されます。「年金生活者支援給付金」は、公的年金等の収入や所得額が一定基準額以下の年金生活を支援するために年金に上乗せして支給されるものです。 平成31年4月1日時点で「老齢年金」・「障害年金」・「遺族基礎年金」を受給し、支給要件を満たしている人は令和元年9月頃に日本年金機構 続きを読む

高次脳機能障害の実践的アプローチ講習会に出席しました。

こんにちは。社労士の中村です。 平成29年11月26日、NPO法人東京高次脳機能障害協議会様の実践的アプローチ講習会に出席しました。 当協議会様は、本年成立10周年を迎え、ますますパワフルに活動していらっしゃいます。 講習会は、まさに実践的かつ具体的であり、私にとっても同障害を持つ方のサポートをさせていただく際に大変参考になっています。 今回は、高次脳機能障害への知識を深め、高次脳機能障害を持つお 続きを読む

東京高次脳機能障害協議会様の実践的アプローチ講習会に参加しました。

こんにちは。社労士の中村です。 東京高次脳機能障害協議会様の実践的アプローチ講習会に参加しました。 平成29年5月14日、東京慈恵医科大学附属病院(本院)で開催された同講習会には各分野のスペシャリストが登壇されました。 同講習会の特徴は「実践的」とあるとおり、現場の業務に直結する講義が、多彩な事例とともに受講できることです。 今回も相談者への対応時の心構えや制度を横断的に活用し相談者をサポートする 続きを読む

東京高次能機能障害協議会(TKK)様の「実践的アプローチ講習会」に参加しました

東京高次能機能障害協議会(TKK)様の「実践的アプローチ講習会」に参加しました。 12月11日、慈恵医科大学講堂で開催された本年度3回目の講習会に参加しました。 会場は全国から集まった参加者で満席になるほど熱気にあふれていました。 高次脳機能障害の病識、就労支援、成年後見制度について、それぞれ著名な専門家の方々による講習会でした。 具体的な事例を交えた講義はまさに実践的で、現場の方にとって大変役立 続きを読む

受給決定の嬉しいお知らせをいただきました

こんにちは!社労士の中村です。   受給決定の嬉しいお知らせをいただきました。 詳しくは感謝の声のページをご覧ください。 続きを読む

【お知らせ】2016年9月17日~25日まで研修に行っています

2016年9月17日~25日まで研修に行ってってまいります。---------------------------------------------------------■休業期間2016年9月17日(土)~2016年9月25日(日)---------------------------------------------------------2016年9月26日(月) 午前9時30分から平 続きを読む

TKK東京高次脳機能障害協議会様の講習会に参加しました

こんにちは!社労士の中村です。 東京高次脳機能障害協議会様は高次脳機能障害の当事者およびそのご家族を支援するNPO法人です。5月29日に行われた講習会には全国からたくさんの方が参加され熱気にあふれていました。 高次脳機能障害と脳の関係についてのお話、高次脳機能障害の方のグループホームを運営していらっしゃる方の立上げからのお話、コミュニティーソーシャルワーカーとして地域を巻き込みながら高次脳機能障害 続きを読む

障害年金の勉強会に出席しました。

こんにちは!社労士の中村です。 障害年金請求業務を行う社労士が全国から集まる勉強会に出席しました。 様々な事例を取り上げ、請求方法や傷病への理解について意見交換を行いました。 昨年10月に改正になった初診日の取り扱いについても議論があり、大変勉強になりました。とても有意義な研鑽の機会でした。 続きを読む

更新に関して

こんにちは!社労士の中村です。 最近、更新に関するお問合せが増えています。 「永久認定」(症状固定のため審査の必要なしというケース)以外は「有期認定」ですので更新の手続きがあります。更新時期は1年から5年で決定されます。年金証書右下の「次回診断書提出年月」で確認しましょう。 更新間隔も変動することがあります。精神で障害基礎年金2級の方の更新間隔が2年から1年に短縮したケースが最近数件ありました。 続きを読む

がん経験者就労支援

こんにちは!社労士の中村です。 国ががん経験者の就労支援に 力を入れ始めていることをご存知ですか? 現在がんに罹患するリスクは男女ともにほぼ二人にひとり。国民の二人に一人ががんに罹る時代です。 がん経験者は年々増加しており、3人にひとりは就労可能な年齢(20歳~65歳)で罹患しています。がんがとても身近な病気であることがわかります。 一方、治療法の進歩や検診の普及による早期発見などの成果として、 続きを読む