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直腸がん

一時的な人工肛門造設であったが障害厚生年金3級を取得した事例。
一時的な人工肛門造設であったが障害厚生年金3級を取得した事例

傷病名:直腸癌(人工肛門造設) 性別(年齢):女性(50代) 決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級 請求方法:障害認定日請求 支給額:年額約60万円 相談時の相談者様の状況 下血により、近医クリニックを受診。検査の結果直腸がんと診断され大学病院へ入院。その後、直腸切除後一時的な人工肛門造設手術を施行しましたが、退院後の経過観察中に腹膜炎等を発症しました。その治療のために、一時的な予 続きを読む

直腸がんで脳・腹膜・肺に転移が見つかり、その後ご遺族が障害年金を受給した事例。

傷病名:直腸がん 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級   相談時の相談者様の状況 不眠および起床時の頭痛が強くなり、左手の感覚麻痺、肩こりがひどくなったため、うつ病を疑って精神科を受診されました。 医師が脳腫瘍を疑いMRI検査の結果、脳腫瘍と診断され、大病院で精密検査を受けました。脳の腫瘍は摘出できましたが、入院中に脳腫瘍は直腸がんの転移であること、肺および腹膜にも転移し 続きを読む