あしながブログ
(特定非営利活動法人)東京高次脳機能障害協議会(TKK)様主催の「高次脳機能障害実践的アプローチ講習会」に参加し講師を務めました。
平成30年5月27日、東京慈恵会医科大学西新橋校にて開催されました2018年度第1回「実践的アプローチ講習会」にて「高次脳機能障害の障害及び労災認定の流れとポイント」と題して講演を行いました。 講演の終わりに受講生よりたくさんの質問を受け、障害年金に関する関心の高さがうかがえました。 高次脳機能障害の方々を取り巻く環境の中で、経済的サポートのひとつとなる障害年金などの制度をより 続きを読む
高次脳機能障害の実践的アプローチ講習会に出席しました。
こんにちは。社労士の中村です。 平成29年11月26日、NPO法人東京高次脳機能障害協議会様の実践的アプローチ講習会に出席しました。 当協議会様は、本年成立10周年を迎え、ますますパワフルに活動していらっしゃいます。 講習会は、まさに実践的かつ具体的であり、私にとっても同障害を持つ方のサポートをさせていただく際に大変参考になっています。 今回は、高次脳機能障害への知識を深め、高次脳機能障害を持つお 続きを読む
東京高次脳機能障害協議会様の実践的アプローチ講習会に参加しました。
こんにちは。社労士の中村です。 東京高次脳機能障害協議会様の実践的アプローチ講習会に参加しました。 平成29年5月14日、東京慈恵医科大学附属病院(本院)で開催された同講習会には各分野のスペシャリストが登壇されました。 同講習会の特徴は「実践的」とあるとおり、現場の業務に直結する講義が、多彩な事例とともに受講できることです。 今回も相談者への対応時の心構えや制度を横断的に活用し相談者をサポートする 続きを読む
東京高次能機能障害協議会(TKK)様の「実践的アプローチ講習会」に参加しました
東京高次能機能障害協議会(TKK)様の「実践的アプローチ講習会」に参加しました。 12月11日、慈恵医科大学講堂で開催された本年度3回目の講習会に参加しました。 会場は全国から集まった参加者で満席になるほど熱気にあふれていました。 高次脳機能障害の病識、就労支援、成年後見制度について、それぞれ著名な専門家の方々による講習会でした。 具体的な事例を交えた講義はまさに実践的で、現場の方にとって大変役立 続きを読む
受給決定の嬉しいお知らせをいただきました
こんにちは!社労士の中村です。 受給決定の嬉しいお知らせをいただきました。 詳しくは感謝の声のページをご覧ください。 続きを読む
【お知らせ】2016年9月17日~25日まで研修に行っています
2016年9月17日~25日まで研修に行ってってまいります。---------------------------------------------------------■休業期間2016年9月17日(土)~2016年9月25日(日)---------------------------------------------------------2016年9月26日(月) 午前9時30分から平 続きを読む
障害年金の受給要件は?
質問 障害年金の受給要件について教えてください。 答え 障害年金を受給するには以下の要件を満たさなくてはなりません。 ○初めて医療機関に行った日(初診日)に国民年金、厚生年金または共済年金に加入していること 初診日に加入していたのは、国民年金なら障害基礎年金、厚生年金であれば、障害厚生年金、共済ならな障害共済年金の対象となります。 ○原則として初診日の前々月から遡って1年間に保険料の未 続きを読む
TKK東京高次脳機能障害協議会様の講習会に参加しました
こんにちは!社労士の中村です。 東京高次脳機能障害協議会様は高次脳機能障害の当事者およびそのご家族を支援するNPO法人です。5月29日に行われた講習会には全国からたくさんの方が参加され熱気にあふれていました。 高次脳機能障害と脳の関係についてのお話、高次脳機能障害の方のグループホームを運営していらっしゃる方の立上げからのお話、コミュニティーソーシャルワーカーとして地域を巻き込みながら高次脳機能障害 続きを読む
障害年金の勉強会に出席しました。
こんにちは!社労士の中村です。 障害年金請求業務を行う社労士が全国から集まる勉強会に出席しました。 様々な事例を取り上げ、請求方法や傷病への理解について意見交換を行いました。 昨年10月に改正になった初診日の取り扱いについても議論があり、大変勉強になりました。とても有意義な研鑽の機会でした。 続きを読む
がん経験者就労支援
こんにちは!社労士の中村です。 国ががん経験者の就労支援に 力を入れ始めていることをご存知ですか? 現在がんに罹患するリスクは男女ともにほぼ二人にひとり。国民の二人に一人ががんに罹る時代です。 がん経験者は年々増加しており、3人にひとりは就労可能な年齢(20歳~65歳)で罹患しています。がんがとても身近な病気であることがわかります。 一方、治療法の進歩や検診の普及による早期発見などの成果として、 続きを読む













