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アルコール性ニューロパチーにて障害厚生年金3級決定した事例。

傷病名 :アルコール性ニューロパチー

性別(年令):男性(30代)

決定した年金種類と等級 :障害厚生年金3級

支給額 :年額約70万円

相談時の相談者の状況

相談者は、業務及び職場の人間関係のストレスを解消するためにアルコールに頼ることが多くなりました。その結果、しびれや震えがひどくなり、また、うつ病も発症するようになりました。そのため、近医の整形外科を受診、そこで紹介状をもらい大学病院を受診した結果、ビタミンB欠乏性ニューロパチーと診断されました。その後、通院しましたが、症状は改善せず、休職、復職をへて退職されました。当面、就労は困難ということで障害年金の申請を検討し、当センターに相談されました。歩行が不自由で外出が難しいとのことで電話にて相談をされました。

相談から請求までのサポート

面談時は、自宅にて療養中でした。定期的に外来に通院して薬物療法を続けていましたが、自宅では、ビタミンB群を中心とした食事療法を行っていました。ヒアリングの結果、下半身にしびれを感じ、力が入らなので歩行はつらいとのこと、また、日常生活動作にかなり支障があることから障害年金受給の可能性があると判断しました。

受診状況等証明書もこちらで手配し取得しました。また、日常生活の動作の程度についても、細かくヒアリングして、診断書作成のための参考資料を作成いたしました。そして、依頼内容を細かくご本人に示し、ご本人から主治医へ伝えていただきました。さらに、治療の内容を診断書に丁寧に記載してもらいました。

結果

アルコール依存症よる障害の認定は難しいと言われていますが、結果として、障害厚生年金3級に認定されました。

 

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